ご高齢者の症状でお悩みの方・そのご家族の方へ|岡山市北区Love整骨はりきゅう院

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ご高齢者の症状 またそのご家族へ

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このような症状でお困りの方

  • 朝起きると首・肩・腰が痛い、身体がダルイ。
  • 階段の昇り降りで関節が痛い。
  • 膝に痛みがありグランドゴルフや旅行に行けない。
  • 運動したいが痛みの為出来ない。
  • トイレが気になり、水分を控えてしまう。
    排尿トラブルで困っている。
  • 杖がないと歩けない。階段などでつまずきやすい。
  • おしりや太もも、足先までしびれる。また手足に力が入らない。

加齢による脊柱(せきちゅう)の変性や、すべり症によって起こる症状で、女性に多く見られます。

高齢者に多い腰部脊柱管狭窄症の症状と運動方法 どんな病気か?

  • 背中をそらすと腰・足に痛みが出る。
  • おしりや太もも、足先にしびれや痛みが出る。
  • 50m程の歩行で足に痛みやしびれの症状が出て歩けなくなる。(間欠性跛行)
  • 立っているだけで腰・足にしびれや痛みが出る。
  • 足全体に脱力感・マヒが出ている。
  • 前傾きになると痛み・しびれが和らぐ。

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)とはどんな病気?

脊柱管が狭くなって、脊髄(せきずい)や神経根が圧迫される病気です。
頚椎(けいつい)や腰椎(ようつい)に起こることが多いです。腰の場合は馬尾(ばび)神経が圧迫されて痛みや痺れの症状等が出ます。

■原因は何?
先天的(生れもって)と後天的(加齢やケガや日常生活など)があります。
後天的な場合は、加齢、外傷により椎骨の退行性変化及び軟部組織と肥厚が原因となります。

腰推の場合、片側の下肢に坐骨神経痛がよく見られます。痺れや痛み、感覚障害や筋力低下が現れる事が多いです。
両側の下肢の場合は痺れや痛みの範囲も広く症状がおよび、排泄障害(便秘や頻尿など)
男性では異常な勃起状態が現れることもあります。足の裏に(足底)に、もちが貼り付いたような違和感や特徴的な症状に間欠性跛行(かんけつせいはこう)があります。
歩いているうちに神経の圧迫が強まり痛みや痺れのため歩行が続けれなくなります。が、座ったり前かがみになったり、休んだりと安静にすると痛みは消えて再び歩行が可能になります。脊柱管狭窄症は腰推変形性すべり症と合併して起こる事も多いです。

高齢者の転倒予防

  • 高齢者の方が転倒してしまうと、骨折などの大きな怪我につながり、そのことが原因で寝たきりになってしまうということがあります。
    そういった事故が起こる前に防ぎましょう。
    まずは環境の整備。つまずきそうなものは整理整頓を心掛けましょう。
    環境が整ったら体づくりです。
    体を動かす機会を増やし、筋力強化、現状を維持するために無理のない程度に運動を取り入れましょう。

高齢者がいらっしゃるご家族の方へ

  • 平均寿命が延びている現代、体の痛みでいろいろな事を諦めざるを得ない方がいらっしゃるのは残念な事です。

    最近、社会問題にもなっている、高齢者が高齢者を介護する老老介護などは、介護する側もされる側も大きな負担を伴います。特に介護をする側の方の腰痛が悪化したり、腱鞘炎になってしまったりと、体の痛みを感じる事も少なくありません。

    また、寝たきりの原因の一つとして、腰痛・膝などの関節炎が挙げられます。高齢者の腰痛・膝などの関節炎を改善することができれば、寝たきりになる人がかなり減り、さらに寝たきりによる認知症などの軽減にも役立つと考えられています。
    一般的に腰や膝の痛みは、加齢のせいだと言われていますが、痛みの原因を突き止め、適切な治療を受ければ、年齢に関係なく痛みの症状が改善される場合も多いです。実際に、80~90代の方からも「歩きやすくなった。」「杖が必要なくなった。」というお声を頂いています。
    高齢者の体の痛みや機能が改善されれば、何事も自分で出来るようになるので、介護の手を借りる事も少なくなり、介護する側の負担も軽減されます。
    何より、自分の事が自分で出来るという幸せは何事にもかえられません。
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