はり・きゅう|岡山市北区|交通事故・むちうち治療のLove整骨はりきゅう院

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はり・きゅう

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まず、はり・きゅう師とは?

私たちはり・きゅう師は、国家資格取得者です。
国家試験を受けるために、3‐4年間、養成学校で学びます。
試験に合格すると、『はり師』『きゅう師』の免許を持つ事ができます。
業は主に、東洋医学を使って、医師のお手伝いや、スポーツトレーナー、美容と幅広く活動しています。

はり・きゅうの施術を受けるときも、医師の同意がある場合に限り、国保や健康保険を使うことができます。ただし、いったん料金を支払った後、あとから払い戻しを受けることになります。

はり・きゅうは何故効くのですか?

鍼灸の効果の研究は、各地にある研究所、医療機関、鍼灸大学、短期大学などで意識的に進められております。総合的には、鍼灸刺激が自律神経系、内分泌系免疫系等に作用して、その結果として、中枢性及び反射性の筋緊張の緩和、血液及びリンパ液循環の改善等の作用があり、ひいては、生体の恒常性(病気を自然に回復させる作用)に働きかけるのではないかと考えられています。

はり・きゅうの施術を保険で受けられる疾患

こんな症状に効果があります

料金

はり・きゅう

【健康保険を使い、Love整骨院で治療中の方】
はり(8本/1部位)1000円(税別)
きゅう1000円(税別)
※初回のみ初検料が1000円(税別)

はり・きゅう・揉みほぐし

【オーダーメイド治療の方】
オーダーメイド治療5500円(税別)

不妊治療

男性不妊の原因

  • ・乏精子症
  • ・無精子症
  • ・精子無力症
  • ・勃起障害(ED)

精子は、精巣(睾丸)の中で約74日かて作られます。
そして射精の時に40㎝に及ぶ長い道を通り、外に出ます。
この精巣の機能や、精子の通り道に問題があると、不妊の原因になります。

不妊治療

鍼灸治療可能なもの

【乏精子症とは】
男性の精液に精子はいるけれど、数が少ない状態を言います。
WHOが定めた基準では、1ml中の精子の数が1500万未満だと少ないと判断されます。
乏精子症の主な原因としてわかっているものは、次の2つです。

  • ・精索静脈瘤…精巣からの血液がこぶのようにふくらむ。
  •  陰嚢があたためられ、精子がつくられにくくなる。
  • ・造精機能障害…精子を作る機能に問題がある。

これらの症状には、漢方薬や、体質改善のための鍼灸治療、ホルモン剤などで改善をうながしていきます。
精子の数がかなり少ない場合、手術を勧められることもあります。

【精子無力症とは】
精子無力症とは、精液の中に精子はいるけど、その運動率が低い状態を言います。
精子がなかなか卵子にたどり着けないので、妊娠することが難しくなります。
原因は先天的なものもあれば、おたふく風邪や高熱によって正常な精子がつくられなくなることもあります。
また、長期間の禁欲も、精子の運動率を低下させます。
鍼灸による生活改善や、漢方、ビタミン剤、禁煙や健康的な食事も必要です。

鍼灸治療対象ではないもの

【無精子症とは】
無精子症と聞くと、まったく精子が作られないように思ってしまいますが、そんなことはありません。
無精子症には、精子がつくられない非閉塞性無精子症と、通り道がふさがっているため精液に精子がふさがっているため精液に精子が含まれない閉塞性無精子症があります。
ただ、非閉塞性無精子症でも、精巣の中に少しだけ精子がいることがあります。
その場合、精巣から直接精子を取り出し顕微授精させることができます。
閉塞性無精子症は、手術で通り道を作ることが可能です。
ただし、不妊の原因が1つだけでないことも多く、手術をしたからといって確実に自然妊娠できるわけではありません。
原因が特定できないときは、やはり精子を取り出して受精させる、顕微授精も視野に入れて治療をおこないます。

【勃起障害(ED)とは】
EDとは、セックスするときに勃起しない、または勃起しても長く続かなくなる状態です。
原因としては、

  • ・糖尿病
  • ・高血圧などの生活習慣病
  • ・加齢
  • ・薬の副作用
  • ・仕事のストレスが強い
  • ・子供を作るためのセックスへのプレッシャー
  • ・睡眠不足、不健康な食事など生活習慣の乱れ
  • ・性的なものへの嫌悪感やトラウマ

EDの疑いのある場合は、泌尿器科や内科などで勃起障害の治療をおこなっているところへ行きましょう。
「バイアグラ」などの治療薬が処方されます。
中には、マスターベーションの刺激になれてしまい、セックスでは射精できなくなる人もいます。
その場合、セックスを介さない人工授精を選択する方法もあります。

男性不妊の検査はどこでどうやってするの?

検査は、・精液検査・血液検査・尿検査・超音波(エコー)検査・視診と触診です。
精子の状態は体調によって変化しますから、できれば数回受けることをおすすめします。
男性不妊外来のある泌尿器科や不妊外来のある婦人科で受けられます。

精子の質を上げるためにできること

  • ・禁煙する(有害物質が精巣に蓄積しやすいため)
  • ・ストレスを溜めすぎない
  • ・締め付ける下着やズボンをはかない(精巣をあたため機能を低下させる)
  • ・パソコンを膝に乗せない(同じく精巣をあたためる)
  • ・長時間、お風呂やサウナに入らない
  • ・果物や野菜を多くとり、バランスの良い食生活をこころがける
  • ・禁欲しすぎない(長期の禁欲は精子の運動率をさげる)

不規則な生活習慣やかたよった食事が不妊を招きます。
女性は、体を冷やさないのに対し、男性は、下半身を締め付けたり、あたためすぎたりしないように注意が必要です。

男性不妊が明らかになったときの考え方

検査の結果、男性不妊が判明。
その事実は、男性にとってもパートナーの女性にとってもとてもショックです。
不妊というと、大概、女性が原因で起きるというイメージが強いので、男性の不妊があるという知識がある人は、少ないでしょう。

そんな中、子供ができないのはあなたが原因です。と言われると男性は大きなショックを受けます。
なので、これから夫婦で不妊治療を進めていくために、何に気をつけるべきでしょうか。

【最初に今後の治療方針を話し合う】
男性不妊と診断されたら、まず、それに合わせた治療方針をきちんと話し合ってください。
ショックのあまり、自分が不妊であることに触れたくない男性もいます。
また、その男性を見て、女性も話しづらくなります。
しかし、どんな不妊治療も、片方ががんばってもうまくいきません。
それぞれが生活習慣に気をつけつつ、適した治療を進める必要があります。
医師の治療方針に納得できないなら、他の病院を考えるというのも一つの方法です。

【感情を100%共有しようとしない】
残念ながら、女性の不妊治療のつらさは女性にしかわかりません。
痛みもあるし、時間もかかるし、ホルモンの関係で体調にも影響が出ます。
同じく、治療に当たる男性の気持ちも、女性にはわからないものです。
「自分の気持ちをわかってほしい」と思っているだけでは、すれ違っていくだけです。
話し合いをするときは、なるべく気分が落ち着いているときを選んでください。
何のために子供が欲しいのかもわからなくなってしまったら、一度治療をおやすみするなどして、自分をいたわってください。

鍼灸でお手伝いできること

  • ・ストレスの軽減
  • ・体調の改善の手伝い
  • ・生活習慣の改善のサポートをすること。

まずは、3か月一緒に頑張っていきましょう。

鍼灸でお手伝いできること

料金

  • ・10,000円
  • ・一人一人にあったコースメニューをご提案します。
  • ・ゆっくりとしたお時間をお過ごしください。

ストレスを取除くことが大事です。ですから、話してください。私は、しっかり聞きます。そして、じっくりと改善してまいりましょう。

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